東急田園都市線沿線で自筆証書遺言の作成、公正証書遺言に関するご相談は横浜市青葉区青葉台の堀江司法書士事務所へ 青葉台駅徒歩1分
堀江司法書士事務所 横浜市青葉区青葉台1-6-13
  相続登記 抵当権抹消 贈与登記 財産分与 不動産売買 会社設立 債務整理 お問い合わせ  
横浜市青葉区の司法書士事務所
横浜市青葉区青葉台1丁目6-13 ケントロンビル4階

トップページ トップページ

自動見積 自動見積計算

進捗状況 進捗状況照会

お問い合わせ お問い合わせ

事務所概要 司法書士事務所概要

事務所概要 税理士事務所概要


遺言の種類

亡くなった方(被相続人)の財産一切について相続したくないとき、家庭裁判所へ相続放棄の申立をする必要があります。財産とはプラスの財産(預貯金、不動産など)はもちろん、マイナスの財産(借金、保証債務)についても含まれます。

被相続人が多額の借金を抱えたまま亡くなってしまったとき、原則はその相続人が支払義務を引き継ぐことになります。
それらを回避するために、よく利用される手続です。

ただし、借金を免れるためだけに利用される手続きではありません。
他の相続人と疎遠である、遺産分割に関与したくない、というような事情の場合にも利用される手続です。
なお、申立先は亡くなられた方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所となります。




info 注意点

申述は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にしなければならないと定められています。
(3か月の起算日については、様々な判例がありますのでご相談ください)

相続放棄をすると、原則取り消すことができません。

相続放棄をすると初めから相続人ではなかったことになります
ただし身分関係(例えば親子であったこと)などには変更はありません。

相続放棄により相続人に変動が生じる場合もあります。
自分が相続放棄をした場合、次に誰が相続人になるのか、事前に検討した上で相続放棄の手続きをされることをお勧めします。

mail 相続放棄 お問い合わせ





相続放棄の必要書類  ※ 以下、裁判所HPより

被相続人の住民票除票又は戸籍附票

申述人(放棄する方)の戸籍謄本


【申述人が,被相続人の配偶者の場合】

被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本


【申述人が,被相続人の子又はその代襲者(孫,ひ孫等)(第一順位相続人)の場合】

被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

申述人が代襲相続人(孫,ひ孫等)の場合,被代襲者(本来の相続人)の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本


【申述人が,被相続人の父母・祖父母等(直系尊属)(第二順位相続人)の場合

被相続人の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

被相続人の子(及びその代襲者)で死亡している方がいらっしゃる場合,その子(及びその代襲者)の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

被相続人の直系尊属に死亡している方(相続人より下の代の直系尊属に限る(例:相続人が祖母の場合,父母))がいらっしゃる場合,その直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本


【申述人が,被相続人の兄弟姉妹及びその代襲者(おいめい)(第三順位相続人)の場合

被相続人の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

被相続人の子(及びその代襲者)で死亡している方がいらっしゃる場合,その子(及びその代襲者)の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

被相続人の直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

申述人が代襲相続人(おい,めい)の場合,被代襲者(本来の相続人)の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本